インプラント担当医 山田 智史

-経歴 -
岩手医科大学歯学部第43期卒

-モットー-
怖がらせない治療

-趣味-
弓道、時々ゴルフ

歯科医師を目指したきっかけ

恥ずかしながら小学生の頃から虫歯が多く、歯科医院に通院する機会が多かったので、自然に興味を持ちました。また、中学時代に野生動物は虫歯にならない、歯が無くなると死んでしまう、といった講演を聞く機会があり、それをきっかけに歯科医師を目指しだしました。

インプラント担当医

人間は日々の生活で咬むという動作を一日に何千回も行います。また、食事や発音、会話など日常生活に密接に関係しています。故に「しっかり咬める」ということはQOLの向上に非常に重要な要因になってきます。

被せ物や入れ歯、あるいはインプラントという物は、そういった咬み合わせの問題を解決する道具になります。患者さんのお口に合ったものを使用して頂くことによって、日々の生活に潤いをもたらすことが可能になります。

歯科大での学びや勤務医時代の経験

歯科医院での治療は、程度の違いはあれどもストレスを感じる治療がほとんどです。体はそういったストレスに対して様々な反応を示します。場合によっては早急な処置が必要になることもあります。そういったことを研修医時代に学びましたので、現在の治療で何か緊急事態に陥っても適切な処置、対応が可能になっていると考えています。

臨床現場で喜び

患者さんが痛みや不快症状から解放される時や、入れ歯、インプラント等で患者さんがおいしくご飯を食べられるようになった時などです。

かみきたデンタルの特徴

一般的な保険治療から専門的な自費のメニューまであることです。特に精密根管治療、補綴、歯周治療など疾患の全ての段階において自費のメニューがあることが大きな特徴だと思います。また、患者さんの状態や希望によって多数の治療のメニューが組めることも大きなメリットだと思います。

日々のスキルアップ

チェック項目を設けて、簡単な処置だったとしても確認を行って処置の質に違いが無いようにすることです。また、全く同じ状態の歯はありませんので、治療において選択肢がある時は全て説明をすることを心掛けています。

患者さんへのメッセージ

歯科治療の大半は侵襲(痛み等)を伴います。また、技術は進化していますが、無痛化はまだ確立されていません。少しでも患者さんが痛くないように、少しでも痛みを軽減できるように心がけていきます。